消臭成分が効果の決め手!主な成分の特徴と効果を解説!

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消臭成分が効果の決め手!主な成分の特徴と効果を解説!

消臭成分が効果の決め手!主な成分の特徴と効果を解説!

 

ワキガクリームの成分はなぜワキガの悪臭に対抗できるのかちょっと気になりませんか。デオドラント商品で使用される消臭成分は色々ありますので、ワキガにはどのような成分がいいのか正しく判断するためにも、消臭効果が高い成分についていくつか見ていきたいと思います。

 

ワキガクリームの成分は殺菌や消臭、抑汗などそれぞれがワキガに違った角度からアプローチするように配合されていますよ。では早速ですが、ワキガクリームの成分で注目したい抜群の効果を見ていきましょう。

 

ワキガクリームのすごい成分とは

  • 柿渋
  • イソプロピルメチルフェノール
  • パラフェノールスルホン酸亜鉛
  • シャクヤクエキス

以上主な4種類についてみていきましょう。

 

加齢臭もワキガも柿渋でブロック!

柿渋入りのボディソープやデオドラント商品を良く見かけますよね。ワキガクリームにとっても大切な柿渋には「タンニン」と呼ばれる成分が含まれています。

 

タンニンは口に入れると渋みを感じるポリフェノールの種類のひとつ。収れん作用があり肌に塗ったり毛穴を引き締める化粧品で使用されています。柿渋は昔から防腐、消毒、抗菌として使われ、植物のなかでは柿がもっとも多くタンニンを含んでいるといわれています。

 

柿渋のポリフェノール効果はアンチエイジングにも良いので、加齢臭対策として人気がありますが、細胞の劣化を防いで消臭する働きが注目されています。柿タンニンはニオイを97%もカットするといわれるほど効き目があり、デオドラント石鹸の成分としても有名。自然のエキスなので肌に優しく消臭できることも柿渋の魅力といえるでしょうね。

 

殺菌有効成分のイソプロピルメチルフェノールの働き

イソプロピルメチルフェノールはニキビ原因のアクネ菌やマラセチア菌を殺菌する有効成分。ワキガクリームの殺菌成分として使用されたり、防カビや殺菌剤、防腐剤として使用されています。

 

とても殺菌力が高いのでハンドソープや塗り薬などの医薬品としても使用されることがあり、正しく使用ないと肌に刺激となる場合もあります。イソプロピルメチルフェノールは皮膚の常在菌の良い菌まで殺してしまう働きがありますので、ワキガ対策をするならバランスよくクリームに配合されたタイプが安心ですね。

 

ワキガクリームを使って肌に異常がでる場合はイソプロピルメチルフェノールが多く配合されて、アレルギー反応や肌荒れを起こすことも考えられます。これほど強い殺菌成分なので頑固なワキガにもとても効き目がありということなのです。

 

汗を減らすパラフェノールスルホン酸亜鉛の特徴について

ワキガクリームの成分でよく使われているパラフェノールスルホン酸亜鉛は、汗対策に有効な働きを持つ成分。この成分は肌に膜を張るようなイメージがありますが、強制的に抑えるのでなく汗腺から出る汗と結合して流れでないようにする働きがあります。

 

そのため体本来の発汗機能に影響を与えるわけではありませんから、ポイント的な汗対策にぴったりなのです。

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛はタンパク質を変化させて血管を縮めて肌を収れんする作用があります。収れん化粧水として毛穴を引き締める働きは、パラフェノールスルホン酸亜鉛のおかげなのです。

 

ワキガクリームに配合されているものはとくに収れん作用が高いので、汗を抑えてニオイ予防、そして汗シミを防ぐ働きで快適なデオドラント効果を実感できるでしょう。

 

天然成分のシャクヤクエキスがワキガに良い理由

シャクヤクはボタン科のお花でこの植物から抽出されたものがシャクヤクエキスです。とても肌に良さそうなイメージがある成分ですが、シャクヤクエキスには抗炎症作用、収れん作用、血行促進、皮脂バランスを整える作用があります。

 

オイリー肌でべたつく人には健やかな肌に改善する効果もありますので、スキンケアでも人気の成分。またシャクヤクエキスは美白の働きが近年とても注目されています。美白はシミやくすみなどのアンチエイジングにもメリットになりますので、ワキガクリームで肌の黒ずみ改善ができるとなおさらうれしいですよね。

 

植物から抽出する成分なので、安全性が高く副作用の心配もありません。ワキガクリームには殺菌有効成分のサポートとしてシャクヤクエキスが配合されていますので、少しでも消臭効果をアップするために意識したい成分です。

              

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