ワキガはセルフケアで改善できる!アメリカの定番「アップルサイダービネガー」とは?

MENU

ワキガはセルフケアで改善できる!アメリカの定番「アップルサイダービネガー」とは?

 

体臭が強い欧米人のワキガ対策ってどうしているのかちょっと気になりませんか。肉食でジャンクフードばかり食べていたら体臭自体が強くなるのは避けらないこと。

 

そんな欧米人のきつい体臭はワキから発するニオイがとても強烈ですよね。一般的な対策は市販のデオドラントを使ったセルフケアですが、さらにワキガに効果を発揮するものとして「アップルサイダービネガー」という酢が定番になっています。どのような働きやワキガにメリットがあるのか早速詳しくみていきましょう。

 

ワキガ改善のセルフケアに良いアップルサイダービネガーとは

  • アップルサイダービネガーの正体
  • 肌の表面からケア
  • 肌の内側からケア
  • 入浴剤として使う
  • ほかのアイテムにプラスして効果アップ

以上5つの点をご説明します。

 

アップルサイダービネガーの正体について

 

アップルサイダービネガーと聞くとなんだか美味しそうなイメージがありませんか。日本のリンゴ酢のような存在のアップルサイダービネガー、略してACVはダイエットや健康、美容にも活躍する大変便利なアイテム。酢自体はとても健康的で食生活にプラスするとあらゆるメリットがあるといわれていますが、そのパワーをさらに凝縮したものがACVなのです。

 

ACVはリンゴを原料にして醸造した酢でリンゴの天然の糖分を使い自然発酵して作られています。発酵する段階で糖分はほとんど消費されますので、ACVはには糖分がほどんどなくリンゴジュースのように甘いものではありません。しかし通常の酢と比較するとフルーティな味なのでドレッシングやピクルスなどの料理にも使いやすいメリットがあります。

 

ACVは紀元前5000年頃にすでに使われていたといわれ歴史が古い食材です。ギリシャのヒポクラテスはハチミツとACVを混ぜて咳止めや風邪薬として治療に使ったという記録も残っていますが、ヨーロッパを中心に健康維持として使われ、万病に効く良薬として現在も重宝されていますよ。

 

肌の表面からワキガをケアする

ワキガはセルフケアで改善できる!アメリカの定番「アップルサイダービネガー」とは?

 

ACVを使用してワキガ対策をする方法ですが、まず肌の表面からアプローチしてニオイを軽減させることが可能です。ACVにはPHパランスを整える作用がありますので、皮膚をアルカリ性に保ち常在菌の働きを抑制することが可能です。

 

酢に含まれる酵素はカンジダ菌を殺す働きもあるほどで真菌対策にも効果的。ワキガケアにACVを使う際は酢を吸収させたコットンでワキをそのままふき取り、2~4分ほど時間を置きます。その後シャワーで洗い流しでワキガケアは完了。一日に2回ほどこの方法を繰り返しいけば徐々にワキガ臭が軽減されています。

 

特に夜は寝ている間の菌の繁殖を抑えるために効果がありますし、ACVは抑汗効果も高いので寝汗対策にもよいでしょう。皮膚が敏感な場合は酢を水で薄めたものを使ってください。1カップのぬるま湯に酢を大さじ1杯とレモン汁を大さじ1杯、すべてをよくかき混ぜて同じようにコットンでワキをふき取りましょう。

 

肌の内側からケアで根本からニオイをブロック

 

人間の体はアルカリ性に近いほうが健康になるといわれていますが、近年の食生活は肉食、加工食品、ファストフードなど酸性食品がとても多くそのため健康やダイエットにも影響を与えています。

 

ワキガはアポクリン腺から分泌される汗のニオイと菌によるもので、肉や糖質などの食べ物はアポクリン腺を活発にする作用があるため体臭が強くなる原因です。

 

ACVに含まれる酢酸は殺菌成分がありますので体内での菌の増殖を抑え、皮膚の常在菌の活動を抑制する作用もあります。

 

またカリウムやマグネシウムなどの必須ミネラルのバランスが良く、代謝を活発にしてエネルギー燃焼率を高めたり体内の老廃物を排出しやすくするデトックス効果も期待できます。

 

ワキガ対策は皮膚表面からと体内のふたつのアプローチがとても効果的で、特に体をアルカリ性に保つ酢は現代の私たちの食生活にはあらゆる意味で欠かせませんね。

 

入浴剤として使うと体臭予防になる!

 

酢は殺菌効果がありますし、肌の免疫力を高めるので美容にも大変メリットがあります。ワキガ改善のセルフケアとして簡単にできる方法がACVを入浴剤としてお湯に少量混ぜて浸かる方法です。

 

1カップ程度の酢を湯舟に入れてよく混ぜたらそのまま全身をしっかりつけてください。できればちょっとぬるいと感じる程度のお湯の温度にして長時間浸かったほうが発汗作用が活発になりますので、ニオイの元になる汗がどんどん体外に排出されますよ。

 

ワキガ改善のセルフケアはすぐに効果を実感できないかもしれませんが、とにかく長期的に続けることが大切。ACVは飲んでも肌につけてもよい便利なアイテムで酢はコストも安いためたっぷり使える点も魅力ですね。

 

入浴は血行を改善しデトックス効果がとても高いので、ワキガ予防や改善にはぜひ毎日続けたい習慣です。

 

最近はシャワーの人が増えていますが、湯舟にしっかり浸かり汗をたくさんかいたほうがニオイ改善にはメリットがありますよ。

 

ほかのアイテムにプラスして効果アップ

 

ACVだけでもワキガ改善のセルフケアとして大変効果がありますが、もっと効率的にするためにはほかのアイテムとプラスする使い方もありますよ。重曹がそのひとつで殺菌効果が高い特性を生かし、体内の老廃物を出すために活用できます。

 

ACVを大さじ2杯と重曹を小さじ1/2よく混ぜてぬるま湯でよく混ぜたらそのまま飲んでください。一気に飲まなくてもよいので、1日かけて少量ずつ飲みましょう。この酢を飲む方法は3~5日ほど連続して続けたら2、3日休憩をしてから再び始めてください。徐々にワキガ臭が軽減してくるまで続けてくださいね。

 

もうひとつのオススメアイテムはエッセンシャルオイル。ワキガ改善のセルフケアとしてエッセンシャルオイルを使い香りでワキガ対策する方法がありますが、ACVと一緒に使うとさらにニオイの元になるバクテリアを抑制できるため香りと殺菌の両方からアプローチできます。

 

用意するものはローズマリーのオイル、ACVを大さじ2杯とエッセンシャルオイルを7滴ほど、1カップ分の水にすべて入れてよく混ぜてください。スプレーに入れてワキに直接スプレーして使ったり、コットンに含ませてワキを拭くのもよいでしょう。

 

ローズマリーオイルの他には殺菌効果の高いティーツリーオイルを使ってもいいですよ。

              

関連ページ

意外!アメリカ人が家庭でやっているワキガ対策14選
日本も最近は食生活が欧米化したりライフスタイルの変化でかなりワキガが強烈な人が増えています。日本では優秀なワキガクリームが人気になっていますが、ニオイケアをする際にふと気になるのが海外ではどんな方法でワキガ対策しているのか?ということですよね。アメリカではどんな方法で皆さんニオイケアをしているのか、家にあるものを使った方法についてご紹介しましょう。
子どもの頃からデオドラント習慣!海外のワキガ事情
海外のワキガ事情って一体どうなっているのか、日本のワキガ体質の皆さんはちょっと気になる点でしょう。日本と一番の違いはワキガ対策をスタートする年齢です。小さな子供もしっかりデオドラントを使うのは欧米文化のエチケットといえますね。そこでアメリカを例にとり海外のワキガ事情について見ていきたいと思います。
ワキガクリームは海外にもある?アメリカで人気のクリームをチェック
ワキガ対策は日本だけでなく体臭が強い欧米人こそ、どんなデオドラントを使っているのかちょっと気になりますよね。デオドラント商品は消臭力が何よりも大切なポイントですが、毎日使うものなので自分の肌に一番合うものでないといけません。そこで早速ですが体臭ケアの進んだアメリカで人気がある7つのワキガクリームをご紹介したいと思います。
このページの先頭へ