意外!アメリカ人が家庭でやっているワキガ対策14選

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意外!アメリカ人が家庭でやっているワキガ対策14選

意外!アメリカ人が家庭でやっているワキガ対策14選

 

日本人のワキガは欧米人と比較したらまだまだ可愛いもの、そんなイメージをつい抱いてしまうワキガですが、日本も最近は食生活が欧米化したりライフスタイルの変化でかなりワキガが強烈な人が増えています。

 

日本では優秀なワキガクリームが人気になっていますが、ニオイケアをする際にふと気になるのが海外ではどんな方法でワキガ対策しているのか?ということですよね。

 

わざわざ海外からデオドラント商品を輸入して利用する人もなかにはいますが、気になる欧米でのワキガ対策について調べてみました。アメリカではどんな方法で皆さんニオイケアをしているのか、家にあるものを使った方法についてご紹介しましょう。

 

アメリカ人が家でやってるワキガ対策とは

  1. アップルサイダービネガー
  2. ヨード
  3. エッセンシャルオイル
  4. ウィッチヘーゼル
  5. 重曹
  6. レモン汁
  7. オキシドール
  8. ココナッツオイル
  9. ガーリック
  10. アロエヴェラ
  11. ホウ酸
  12. ヒマシ油
  13. エプソムソルト
  14. ジャガイモ

以上14のアイテムの使い方と効果についてみていきましょう。

 

1.アップルサイダービネガー

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アップルサイダービネガーは日本のリンゴ酢のようなもので、低温殺菌、フィルターの濾過など一切していないリンゴ果汁を発酵させた酢。

 

日本でもローフードとしてダイエットや健康維持のために人気がありますが、アップルサイダービネガーは殺菌や抗菌の働きがあるため、アメリカ人のワキガ対策ではとてもお馴染みのアイテムになっています。

 

日本で購入するには輸入食品店や通販などでも購入できますので、気になる方はぜひトライしてみましょう。

 

使うもの

  • アップルサイダービネガー
  • コットンボール

使い方

  • コットンボールにアップルサイダービネガーを染み込ませる
  • ワキに直接コットンボールをはさんで数分間放置する
  • 一日に2回、朝シャワーの人はその後で、夜は寝る前に

効果

アップルサイダービネガーはワキガの原因になるバクテリアの数を抑制してニオイの発生を抑制します。ワキガを減らすだけでなく菌の活動を抑えるので予防対策としても大変効果があります。食べ物なので肌に安全な点が魅力といえるかもしれませんね。

 

2.ヨード

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ヨードチンキという名前は聞いたことがある人は多いと思いますが、ヨードはヨウ素の殺菌作用を使った消毒薬で一般的にヨードチンキと呼ばれています。肌に塗るとオレンジや青っぽい色が目立ち、ケガした時などに消毒として使われることがあります。

 

使うもの

  • ヨードチンキを数滴
  • 柔らかい毛のブラシ(ハケなど)

使い方

  • ブラシの先にヨードを数滴つけてワキに直接塗布する。
  • 3分ほど置いたら軽くこすり落としてシャワーで綺麗に洗い流す。
  • 1日に1回、入浴前に続ける。

効果

ヨードはワキの皮膚を消毒してPHバランスを整える働きがあります。ワキガが強烈な人に効果があり、ヨードを使ったケアを続けると徐々にニオイの強度が軽減していきますよ。消毒薬なので肌が弱い人にはあまりオススメではありませんが、はじめは刺激を感じない程度に短時間でやってみましょう。

 

3.エッセンシャルオイル

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エッセンシャルオイルはアロマセラピーで使われる癒し効果の高い香りです。色々な種類があり最近は香りだけでなくマッサージなどにも使われますし、生活のあらゆる場面で登場しています。

 

エッセンシャルオイルは濃縮されたオイルが販売されていますので、用途に合わせて希釈して使ったりディフューザーに入れて部屋の香りとして楽しむ方法が人気がありますよね。

 

アメリカのワキガ対策ではとても流行っている方法で、無香料ではちょっと、という人に自然のアロマの香りがワキガ対策として注目されていますよ。まずはニオイ消しによいラベンダーから見ていきましょう。

 

使うもの

  • ラベンダーエッセンシャルオイルを4~5滴
  • コップ1杯の水

使い方

  • 水の入ったコップにエッセンシャルオイルを数滴入れる。
  • 空のスプレーボトルに入れてワキに直接スプレー。
  • ラベンダーオイルとキャリアオイルを合わせたものを直接ワキに塗ってもOK。
  • この方法は1日2回がオススメです

効果

ラベンダーオイルは皮膚疾患の改善に使われることが多く、癒しの香りが何よりも魅力です。ワキガ臭をしっかり隠しながら皮膚で繁殖するワキガ菌の活動を抑制するため、しっかり消臭と香りづけが同時にできます。

 

アメリカのワキガ対策でもうひとつ人気があるエッセンシャルオイルのティーツリーオイルについてもみていきましょう。

 

使うもの

  • ティーツリーオイル2滴
  • 水大さじ2杯
  • コットンパット

使い方

  • オイルと大さじ2杯の水を合わせ、コットンパッドに染み込ませてワキに塗布する。
  • もしくは水を入れたスプレーにティーツリーオイルを混ぜて直接デオドラントスプレーとしてワキに使ってもOK。
  • 1日2回使うと効果が出やすくなりますよ。

効果

ティーツリーオイルはアメリカのワキガ対策として家庭でよく使われるアイテムで、高い効果も期待できます。ティーツリーは収れん作用があるので毛穴を引き締め汗を抑制する働きや、バクテリアの活動を抑制してワキガ臭の発生を元からブロックしてくれます。

 

4.ウィッチヘーゼル

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アメリカのワキガ対策で人気があるウィッチヘーゼルは日本ではあまり聞かれないアイテムですが、西洋ハーブの種類でアメリカ先住民が皮膚疾患の治療や改善に使い、その歴史は現代も引き継がれドラッグストアなどで販売されています。

 

カナダとアメリカ東部が原産になるマンサク科のハーブで葉っぱを使いあらゆる皮膚トラブルで活用されています。日本でも通販で購入ができますので気になる方はぜひトライしてみましょう。

 

使うもの

  • ウィッチヘーゼル数滴
  • コットンボール

使い方

  • コットンボールにウィッチヘーゼルを数滴染み込ませて、ワキに直接塗布する。
  • 水に数滴ウォッチヘーゼルを混ぜてワキのふき取りようとして使っても良いでしょう。
  • 朝出かける前と寝る前のワキガ対策で使ってください。

効果

ウィッチヘーゼルがワキガに効果がある理由は天然の収れん効果が高いためで、毛穴を引き締めて抑汗効果があります。またPHバランスを整えるため菌の繁殖が抑制され、ワキガ対策の基本となる菌と汗が同時にブロックできます。

 

ウィッチヘーゼルはニキビ用のスキンケアとしても利用されていますので、ふきでものできる時などにあると便利ですよ。

 

5.重曹

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重曹は日本でもワキガケアでよく登場するアイテムですが、アメリカのワキガ対策にも欠かせないものになっています。重曹はどこの家庭にもありますし、値段が安いのでたっぷり使える点がワキガケアには魅力的ですよね。ではアメリカのワキガ対策では重曹をどのようにして使っているのか早速見ていきましょう。

使うもの

  • 重曹大さじ1杯
  • レモン汁大さじ1杯

使い方

  • 重曹とレモン汁同量を良く合わせておく。
  • シャワーを浴びる3分ほど前に作った重曹ペーストをワキに塗布してそのまま綺麗に洗い流す。
  • 1日1回お風呂の前にやってみましょう。数週間続けるとワキガ臭が軽減します。

効果

重曹は殺菌効果があり消臭として日本でもよく使われていますよね。ワキガは皮膚の常在菌が汗を分解するときにニオイを発生させるため、菌をコントロールすることはニオイを消すための基本です。重曹なら肌タイプが幅広く使えます。

 

6.レモン汁

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レモンなら簡単に手に入るので今すぐトライできる方法ですね。アメリカのワキガ対策では手軽な方法でしかも肌に安全な点が人気となっています。レモンでワキガがどのように改善されるのか、ケア方法について詳しく見ていきましょう。

 

使うもの

  • レモン半分

使い方

  • レモンを半分、カットした面を直接ワキにこすりつける。
  • そのまま乾くまで放置したら綺麗に洗い流して完了。
  • 敏感肌の人はレモン半分の絞り汁を1/2カップの水と混ぜてコットンを使ってワキに塗布する。
  • ワキガ臭が軽減するまで1日1回続けてください。

効果

レモンのアルカリ酸は皮膚のバクテリアの活動を抑制しワキガの発生をもとからブロックします。PHバランスが安定しますのでワキ以外の気になる部位にも使ってもOK。レモンの爽やかな香りは天然香料としてワキガ対策にぴったりなことも魅力ですね。

 

レモンのビタミンCはメラニン色素を抑制する働きもあるので、ワキの黒ずみ対策にもよいでしょう。

 

7.オキシドール

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ケガをした際の消毒として使うオキシドールは漂白や消毒として使われています。アメリカのワキガ対策ではどのようにして使うのでしょうか。

 

使うもの

  • 小さじ1杯の3%オキシドール
  • 1カップの水
  • コットンパット

使い方

  • オキシドールを水に入れてよく合わせる。
  • コットンパッドを浸しワキを綺麗にふき取る。
  • 汗をかいた後に使うとワキガ対策に効果があります。

効果
オキシドールは殺菌作用が高くワキガ臭の原因になる菌を除菌してくれます。汗をかかなくても皮膚にすでに常在菌が存在するため、少量の汗でもワキガが強くなることがありそんな時にニオイをしっかり消臭してくれますよ。しかし肌が弱い人には刺激が強いので水の量を増やして薄めて使ってください。

 

8.ココナッツオイル

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美容、健康、ダイエットに注目のココナッツオイルはアメリカのワキガ対策としても活躍しているアイテムです。オイルなので肌につけるとどうなるかちょっと気になりますが、早速使い方をみていきましょう。

 

使うもの

  • ココナッツオイル適量

使い方

  • ココナッツオイル適量を指先にとりワキに広げて塗布する。
  • 肌にしっかり浸透するまで放置する。
  • 1日1~2回、入浴後に使うとよいでしょう

効果

ココナッツオイルがなぜワキガに良いのか、その理由は殺菌作用が高いため。肌のPHバランスを整え菌の働きを抑制するだけでなくココナッツオイルはビタミンEなど抗酸化成分も多く含まれていますので、アンチエイジングとしてもピッタリ。

 

さらっとしたオイルなのでスキンケアにも適していますが、べたつきが気になる時は化粧水などを合わせてワキガ対策に使うとよいでしょう。

 

9.ガーリック

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スタミナ料理に欠かせないガーリックですが、刺激臭が気になり逆にニオイ対策にはよくないのでは?と不安になるアイテムですよね。アメリカのワキガ対策ではガーリックをうまく活用してニオイの軽減を行っていますよ。

 

使うもの

  • 生のニンニク適量

使い方

  • 生のニンニクを毎日ひとかけら噛む。
  • 口臭が気になる場合は刻んだガーリックを料理にプラスして食べる。
  • もしくはガーリック成分を配合したサプリメントを摂取する。
  • ガーリックの対策法は毎日続けましょう。

効果

ガーリックは体のなから体臭を抑える働きがあり殺菌効果がとても優れている食べ物です。免疫力をアップするので風邪の流行シーズンにもオススメですし、皮膚を丈夫にする効果も期待できますよ。

 

ただガーリックはニオイがとても強く翌日まで口臭が残る場合がありますので、ほかの方法にプラスして上手に活用したほうがよいでしょうね。

 

10.アロエヴェラ

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家庭でアロエを栽培している人が最近増えているようですが、アロエは美容に人気があり市販のスキンケア商品やボディケアにもよく使われていますよね。アメリカのワキガ対策でも人気のアロエヴェラはスーパーフードとしてもお馴染みになっています。

 

使うもの

  • アロエヴェラ適量もしくは市販のアロエヴェラのジェル

使い方

  • ワキに直接アロエヴェラを塗布する。
  • 寝る前につけてそのまま一晩放置して朝綺麗にふき取る。
  • アロエヴェラジュースを半カップ毎日飲む方法も効果的です。
  • できるだけ1日1回続けましょう。

効果

アロエヴェラは健康や美容に大変メリットが多い植物で、アメリカやメキシコで多く栽培されています。アロエヴェラにはアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの豊富な栄養が200種類以上も凝縮され、殺菌効果が高いことがワキガにもメリット

 

美容でよく使われる理由としてはアロエヴェラは肌のターンオーバーを活性化する働きや、コラーゲン生成をサポートする作用もありますのでワキの美肌効果にもメリットがあります。

 

ワキは脱毛を繰り返す部分なので肌がダメージを受けていますので、アロエヴェラで肌を整え皮脂バランスを整えることもワキガ対策にはメリットになりますね。

 

11.ホウ酸

 

ワキガ対策どんなメリットがあるのかちょっとわかりにくいホウ酸。殺菌剤や医薬品、殺虫剤などで使われることがありますが、ドラッグストアに行けば簡単に購入ができます。アメリカのワキガ対策ではホウ酸をどのようにして使うのでしょうか。

 

使うもの

  • ホウ酸適量

使い方

  • ワキに毎日ホウ酸の粉末をつける。
  • お風呂に入った後がオススメで1日に2回ほど使ってください。

効果

ホウ酸は皮膚のバクテリアが活動しにくい肌環境を作り、ワキガを菌のレベルから抑制します。予防効果も高いのでもしホウ酸が家にあったらぜひワキガ予防としてトライしてみましょう。

 

12.ヒマシ油

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ヒマシ油はトウダイグサ科の種子から採取するオイルで、不飽和脂肪酸が含まれ健康やダイエットなどに注目されています。日本ではあまり見かけることがありませんが健康食品売り場などに行くとありますよ。

 

使うもの

  • ヒマシ油適量

使い方

  • ワキにヒマシ油を適量伸ばして塗布する。
  • 一晩そのまま放置して朝起きた時に洗い流す。
  • 毎日使ってワキガ対策を続けましょう

効果

ヒマシ油がワキガに与えるメリットは殺菌作用が高いことと肌の保湿効果があるため。乾燥した肌は皮脂が過剰に分泌されるので菌がエサとしてさらに繁殖する要因です。スキンケア的な意味もありヒマシ油はべたつきも少ないのでワキのお手入れにもよいでしょう。

 

13.エプソムソルト

 

日本ではあまり聞いたことがないエプソムソルトというアイテムですが、硫酸マグネシウムの一般的な名前で入浴剤などとしてアメリカでは日常的に使用されています。ワキガ対策ではどんな使い方をするのかみていきましょう。

 

使うもの

  • エプソムソルト1カップ

使い方

  • 浴槽にぬるま湯をためてそのなかに1カップ分のエプソムソルトを入れてよく混ぜる。
  • ゆっくり全身15~20分ほど浸かる。
  • 汗を大量にかいたときなど必要な時に使いましょう。

効果

エプソムソルトはデトックス効果が高く発汗機能を活発にするため、体内の老廃物を汗と一緒に出す作用があります。タンパク質やアンモニアなどは体内に蓄積されてアポクリン腺の汗成分として体外に排出されます。

 

皮膚の菌が最も喜ぶ老廃物を減らすために、エプソムソルトの入浴はとても効果が期待できるといえますね。抗菌作用もありますのでワキガ菌を抑制することも魅力です。

 

14.ジャガイモ

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アメリカではとても消費量が多いジャガイモですが、ワキガ対策にはどのようにして使われているのでしょうか。ジャガイモの意外な作用について早速みていきましょう。

使うもの

  • ジャガイモ1個

使い方

  • 生のジャガイモを薄くスライスする・
  • ワキにスライスしたジャガイモをこすりつけて乾くまで待つ。
  • 乾いたらそのうえからお手持ちのデオドラント剤を塗布する。
  • 1日1~2回続けてみましょう。

効果

ジャガイモは肌のPHバランスを整えて菌の活動を抑制します。ジャガイモの抗菌作用は知らない人も多いと思いますが、手軽に使える食材で肌にも安心なので市販のデオドラントと併用するとよいでしょう。

              

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