ワキガによい「デオドラント剤」選び方のポイントは?

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ワキガによいデオドラント剤選びのポイント

ワキガによい「デオドラント剤」選び方のポイントは?

 

ワキガ臭がとても強いので困っています。一緒に全身の臭いケアもしたいのですが、デオドラント選びのコツってありますか。

体臭は体の部位によってニオイの質が違います。ワキはアポクリン腺が原因になり菌と汗を抑える対処が最も効果的です。背中や胸などはエクリン線が多く水分がメインの汗をかくため、ワキガ臭よりも一般的な汗臭いニオイが強くなりますよね。

 

どちらの場合も汗と菌をコントロールすることが必要なので、ワキガをメインにしたデオドラント剤を選ぶとよいでしょう。

 

人気が集まるワキガクリームはスプレーのように簡単に広範囲には使えませんが、ニオイのもとを特定してしっかり消臭ができますよ。

ライフスタイルと自分の体に合うベストなデオドラント剤選び!

ワキガによい「デオドラント剤」選び方のポイントは?

 

体臭のなかでもワキガ臭はとても不快で困りますよね。ワキがどんな香りやニオイになるのが理想なのかきっと皆さん違うでしょう。ワキガによいデオドラント剤は色々ありますが、効果はもちろん自分のライフスタイルや体質に合わせて選ぶことも忘れてはいけません。ニオイケアを辛いと感じるとストレスになり、さらに汗もかきやすくなってしまいますよ。

 

デオドラントには消臭するタイプ、殺菌作用があるタイプなど様々。そこでシーンに合わせて選ぶコツについてご紹介したいと思います。

 

ワキガに人気のデオドラント剤とは

  • 汗対策
  • 香りを大切にしたい
  • 消臭効果が一番
  • 安全性にこだわる
  • コスパ
  • 白残りは嫌
  • コスメブランド

以上7つのシーン別について選び方を見ていきましょう。

 

汗かきで困っている人は汗対策用のデオドラント

ワキガを自覚するのは不快なニオイが最初のサインとなります。ニオイの強度は人それぞれなので、ワキガでも周囲がまったく気が付かない場合もあり、自分だけが異常に気にしているなんてこともありますよね。

 

またワキは通気性がとても悪い部分ですから、洋服に汗シミが残ることも大変恥ずかしい悩みのひとつ。汗かきの人はワキのアポクリン腺から出る汗の量も必然的に多くなるため、ニオイが悪化しやすいことを覚えておきましょう。

 

こんな汗かきタイプの人には、殺菌よりも抑汗効果の高いデオドラント剤がオススメです。ワキガ臭の前に汗シミをなんとなくしたいという時は、無香料の殺菌成分が配合されたクリームタイプがよいでしょう。ワキガクリームなら抑汗成分が配合されていますし、クリームというテクスチャーの利点を生かし汗腺をふさぐ働きが期待できます。

 

暑い季節は汗シミが気になって腕が上げられないという人は、抑汗効果のあるクリームタイプのデオドラント剤を選びましょう。

 

香りを大切にしたい人に良い天然香料入りタイプ

ワキからフローラルの香りや可愛いフルーティな香りがしたらとても幸せな気持ちになりませんか。そんな香り重視タイプのおしゃれな人には香料入りのデオドラント剤がオススメです。しかし香りがよいからと言っても人工香料が配合されたものは肌の刺激になる場合もあるのでご注意くださいね。

 

オーガニック系のデオドラント剤や天然香料やハーブ成分を使用したタイプなら肌に安心して使えますし、自然な花の香りなどとても素敵ですよね。ラベンダー、シトラス、ローズなど色々な香りがワキガでも楽しめますよ。

 

香料が強すぎると、香水の匂いと混ざって嫌だという意見もあります。香りで選ぶ場合はまずテスターなどを使って匂いの強度を確認するとよいでしょう。またワキガが強い人は香料がニオイと混ざりさらに不快になることもあります。必ず消臭成分が配合されたタイプで、肌に安全な香料を選択しましょう。

 

頑固なワキガには消臭効果が一番!

ワキガは軽度なものから頑固なものまでニオイのレベルは様々です。すれ違った時にツーンとニオイが周囲にわかるようなワキガはかなり重度といえるでしょう。こんな場合はワキガに特化したデオドラント剤を使わないとニオイケアが正しくできません。

 

消臭効果を第一に考えて選ぶ場合にはワキガに良い殺菌成分が配合されたタイプ、同時に元の原因になる汗を抑制できる成分もバランスよく配合されたデオドラント剤がオススメです。それでも効果がでない場合は、皮膚科医に相談して病院でもっと強力な塗布薬を処方してもらうのもよいでしょう。

 

ワキガをはじめとする体臭の悩みは、皮膚表面だけが問題ではありません。汗成分を変えれば菌の繁殖を抑制できますので、そのためには発汗機能を活性化させる運動や、脂質や糖質を減らした健康的な食生活もはじめてくださいね。

 

安全性にこだわる人は無添加タイプにすること

ワキガに人気があるデオドラント剤は色々ありますので、選ぶ人も目的ごとに違った商品を購入しています。ニオイの質が違うように肌質も皆さん違いますので、同じワキガクリームを使ってもヒリヒリ感など不快な症状を感じる人もいるでしょう。

 

敏感肌の人はとくにデオドラント剤選びは慎重に行ってください。肌トラブルになるだけでなく、さらに肌質が悪化する可能性もありますのでそんな時は安全性を重視した無添加タイプがよいでしょう。

 

デオドラント剤に使用されている添加物には、保存料、人工香料、鉱物油など色々あります。ラベルを読んだだけで判断できない場合は、メーカーに問い合わせください。

 

その時にはっきりとわかりやすく説明ができないカスタマーセンターでは今後安心して利用するのはちょっと考えものですよね。そんなことも頭に入れて自分の肌質にあった商品を選びましょう。オーガニックのデオドラントも人気がありますので参考にしてくださいね。

 

ワキガ対策はコスパが何よりも大切という人!

デオドラント剤は汗のシーズンだけでなく、最近は暖房のおかげで冬でも汗をかきますよね。一時的な使用ではないデオドラント剤は、毎日使うためコストも気になる点です。できるだけ経済的にニオイ対策をしたい人には、安いデオドラントがたくさん存在しています。

 

しかし値段だけで選ぶのはちょっと危険な一面もありますので、コスパを安くするには定期購入などの特典を利用するのもよいでしょう。毎日使うものなので安いほうがいいのは誰でも同じ意見だと思います。しかしそのために肌トラブルが起こり皮膚科に通うことになったら、結局出費がかさむだけですよね。

 

まずデオドラント剤を購入する際は、肌チェックができるものがオススメです。返金制度がある商品なら、万が一肌に合わない場合でも安心ですよね。コスパを重視する際は単に安い商品を選ぶのでなく、良い商品を安く購入する手段を考えるのも方法ですね。

 

白残りが嫌な人はクリームタイプがオススメ

スティックタイプやスプレーにはパウダーの粒子が含まれていますので、肌が白くなってしまいます。洋服に付着して洗っても落ちない場合もありますよね。これでは取り扱いがちょっと不便になりますので、白残りが嫌な場合はしっかり肌に成分が浸透されるクリームタイプがよいでしょう。

 

ワキは肌の摩擦が多い部分なので、クリームタイプのほうが汗で流れませんし浸透性がよい点もメリット。白残りせず衣類への付着も防げますので大好きな洋服を汚さずに着れますね。デオドラント剤にはミストタイプやジェルタイプなどもありますので、白残りしないテクスチャーを選んでください。

 

コスメブランドのおしゃれなデオドラント剤

ワキガクリームは医薬品をはじめ色々なメーカーから販売されています。デオドラント剤は有名なコスメブランドからも販売され人気がありますよね。おしゃれな香りなので香水をつけているようなメリットもあります。

 

コスメブランドのデオドラント剤は、化粧品の延長として製造されたタイプが多く消臭効果が少ない商品も少なくありません。頑固なワキガの場合はおしゃれなデオドラント剤は香水代わりとして使い、普段はワキガに特化したデオドラントを使用したほうが効果的です。

 

色々なタイプの商品がありますので、ワキガケアを楽しみながら続けるならシーン別にデオドラント剤を使い分けるのもよいでしょう。どれを選ぶにせよ、肌に刺激が少ないタイプを選びライフスタイルに合わせて活用してくださいね。

              

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