敏感肌でもできるワキガ対策方法が知りたい!

MENU

敏感肌でもできる!安全なワキガ対策の方法

敏感肌でもできるワキガ対策方法が知りたい!

 

運動部に入っている高校生です。敏感肌で市販のデオドラント剤が肌に合いません。なにもつけないで学校に行くのは抵抗があるので、こんな私にもできる安全な方法はありますか。

敏感肌だとニオイ対策は大変ですよね。とくに値段が安いデオドラント剤や海外メーカーの商品は肌に刺激が強いのであまりオススメではありません。敏感肌は乾燥しやすい傾向がありますので、皮脂の分泌が多くなりワキガ臭が発生しやすくなっています。

 

この原因を排除するためには保湿成分が配合されたワキガクリームを使うといいですよ。小さな子供でも使えますので、ワキガクリームの人気ランキングを参考にしてみましょう。

家にあるものでできる敏感肌用のワキガ対策8つのオススメ

敏感肌でもできるワキガ対策方法が知りたい!

 

ワキガによいデオドラント剤は殺菌成分や抑汗成分でしっかりニオイ対策ができますが、商品によっては肌に刺激が強いものがあります。せっかくニオイ消すために使うものが、逆に肌トラブルになっては意味がありませんよね。とくに敏感肌の人の場合、ワキガ対策は十分に注意しないと大変です。

 

そこでオススメしたいのが家庭にあるものでできる安全なワキガ対策。これだけでは完全に消臭効果が発揮できない場合もありますので、ワキガクリームなどのサポートとしてトライしてみましょう。

 

ワキガ対策ができる8つのものとは

  1. 重曹とコーンスターチ
  2. ウィッチヘーゼル
  3. リンゴ酢
  4. レモンと重曹
  5. ティーツリーオイル
  6. ハーブエキス
  7. トマト風呂

以上8つの方法を見ていきましょう。

 

1.重曹とコーンスターチ

重曹とコーンスターチは定番のワキガ対策アイテムです。どこの家庭にもある重曹は殺菌効果がありますのでワキガ菌にもメリット。粒子が細かいので汗を吸収する働きもあり、ワキ汗予防にもなりますよ。

 

使い方は重曹とコーンスターチを同量でよく混ぜておきます。ミックスした粉を直接ワキにつけるだけ。汗対策は数時間可能で、重曹の殺菌効果により菌の増殖も防げるので一石二鳥ですね。

 

どちらも値段が安く食品として使うアイテムなので敏感肌でも安心です。もし市販のデオドラント剤で肌がかぶれてしまった時などに変わりに使ってはみてはいかがでしょうか。

 

2.ウィッチヘーゼル

ウィッチヘーゼルというのはあまり聞きなれないものですが、これは西洋ハーブとしてアメリカやカナダでスキンケアで使われるものです。アメリカ先住民が昔から使用する傷薬とてしても有名。皮膚の炎症改善、切り傷、湿疹などにも効果があり今でも欧米では使用されています。
日本ではオーガニックストアや通販で購入できますので、敏感肌のワキガ対策としてプラスしてみましょう。

 

ウィッチヘーゼルには収れん効果がありますので汗腺を引き締め、ワキに多く存在するアポクリン腺の働きを抑制し汗の量を減らしてくれます。毛穴が引き締まると黒ずみも減るため美肌にもメリットになるでしょう。ウィッチヘーゼルは肌のPHバランスを整え菌の繁殖を抑制します。使用する際は空のスプレーボトルに水を入れて数滴ウィッチヘーゼルを混ぜてスプレーしてください。ニキビ予防にもなるのでワキガと一緒にトライしてもよいでしょう。

 

3.水

水でワキガ対策をどうやってやるのか、ちょっと疑問に感じる方もいるでしょうね。水の使い方は様々ですがワキガを体内から改善するために水分補給として使う方法が一番オススメです。

 

体が脱水症状を起こすと血流が悪くなり体内の老廃物が排出されず蓄積されてしまいます。水分がたっぷり体内に入ると毒素が体外に排出されるため、体臭の元が減っていきます。

 

とくに脂質や糖質、アンモニアなどはアポクリン腺の汗成分を強く働きがあるため、水分補給が根本から改善するためにとても役立ってくれるのです。ニオイ対策だけでなく、体が正しく機能するためには水分が重要な存在になっていますので、ダイエットや美容も意識して欠かさずに水を飲みましょう。

 

4.リンゴ酢

リンゴ酢は体内からPHバランスを整えて菌の繁殖を防いでくれます。アルカリ性食品なのでダイエットにもいいですし美肌効果も注目されています。リンゴ酢を直接ワキに使う場合は、お風呂に入る数分前にリンゴ酢を適量ワキにすりこんでおきましょう。すると肌のバクテリアが死滅してボディソープだけで洗う以上に殺菌効果が期待できます。
また浴槽に浸かる際もリンゴ酢を適量お湯に混ぜて全身浸かれば、ワキガ臭だけでなくデリケートゾーンや足のニオイ解消にもなりますので大変便利ですよ。

 

外側から使うだけでなく肉食が多い人や油っぽい食べ物が好きな人はリンゴ酢を積極的に料理にプラスしてください。血液サラサラ効果がありますので、デトックスも効果も高くなり汗のニオイ成分がでやすくなりますよ。

 

5.レモンと重曹

レモン汁と重曹を混ぜてペースト状にしましょう。このペーストをシャワーを浴びる前にワキにつけて消臭してください。レモンの酸は肌のPHバランスを弱酸性にしてバクテリアの働きを弱めてくれます。

 

重曹は殺菌効果がありますので、さらにワキガ臭を抑制するためにプラス効果になるでしょう。レモンは敏感肌にも安心して使える食べ物ですし、レモンの香りは爽快感があるので不快なニオイから快適な自然の香りに変えてくれます。

 

重曹を合わせた手作りペーストを作る時間がない時は、レモン汁だけを使ってもOK。レモンはビタミンCの働きによりメラニン色素を抑制する効果がありますので、ワキの毛穴の黒ずみ予防にもなりますよ。ただしワキにレモン汁をつける際、ワキ毛処理をした後だとヒリヒリする場合もあるのでご注意くださいね。

6.ティーツリーオイル

ティーツリーオイルは毛穴の引き締め効果と殺菌効果が高いので、ワキガ対策にはピッタリです。オイルをそのまま使うと肌に刺激が残る場合もありますので、敏感肌の場合は使う量に注意してください。

 

もしくはティーツリーオイルが配合されたスキンケアグッツを使ってワキのケアをするのもよいでしょう。ティーツリーを希釈する際は水大さじ2杯に対してオイルが2滴。トラベルサイズの小さなスプレーボトルを使ってデオドラントとしてスプレーしてください。

 

全身どこでも使えますのでワキガだけでなく首、背中などあらゆる部位で活用しましょう。肌が敏感なビキニエリアは過敏に反応する場合もあるため、敏感肌の方はできるだけ使用は避けたほうが安心です。

 

7.ハーブエキス

ハーブエキスは色々な種類がありますが、デオドラント商品でもよく使用されていますよね。市販のオーガニック商品を使ってみたいけど肌に合うかどうか不安という場合は、手作りのハーブエキスミックスを自分で作ってみませんか。

 

ワキガ消臭によいのはセージ、ローズマリーなど。それぞれを5滴ずつ合わせてウィッチヘーゼルと混ぜてスプレーしましょう。ほかにはラベンダーやコリアンダーなども消臭効果が高いので、市販のデオドラントの香料が苦手な人はぜひ試してくださいね。

 

ワキガはスパイスのようなニオイを発生させることがあります。ハーブを使ったらさらにニオイが強くなりそうな心配がありますが、希釈して使うと自然のハーブの香りでそれほど気になりませんよ。

 

8.トマト風呂

トマトに含まれる酸はワキガのニオイ菌の増殖を抑制する効果があります。同時に毛穴を引き締める働きがありますので、抑汗効果も期待できます。

 

トマト風呂の作り方ですが、トマト7~8個分をジューサーでジュースにしたものを浴槽のお湯によく混ぜます。トマトにはナス科の野菜に含まれる「糖アルカロイド」と呼ばれる成分があり、この成分がワキガの原因菌を抑制してくれるのです。またビタミンCも豊富なので美肌風呂としても楽しめますね。

 

トマトは値段が高い時期もありますので、代わりにトマトジュースを使ってもよいでしょう。入浴後のお掃除がちょっと手間ではありますが、たまには違った入浴方法を試したい時に楽しいかもしれませんね。

              

関連ページ

ワキガによい「デオドラント剤」選び方のポイントは?
体臭は体の部位によってニオイの質が違います。どの場合も汗と菌をコントロールすることが必要なので、ワキガをメインにしたデオドラント剤を選ぶとよいでしょう。人気が集まるワキガクリームはスプレーのように簡単に広範囲には使えませんが、ニオイのもとを特定してしっかり消臭ができますよ。
体重とワキガの関係は?太るとワキガが強くなるって本当ですか
肥満体質の人は食生活でカロリーの高いものを好み、運動不足の方も多いですよね。すると体内に老廃物が溜まり汗の成分にタンパク質やアンモニアが多く含まれてしまいます。また運動しない生活は汗腺の働きが鈍くなる原因なので、肥満がワキガを招くのは、太る原因がニオイを強くする要因になっているのです。
ワキガだけでなく全身の気になる体臭の改善方法が知りたい!
ワキガの悩みは精神的なストレスになります。まずはしっかりデオドラント対策をしてニオイを消すことが最初のステップです。精神的な不安を減らすには家族や友達などにニオイを確認してもらうとよいでしょう。気になる時はポイントを抑えたニオイ対策で対処しください。
このページの先頭へ