デオドラントを使うと湿疹やかゆみが起こるのはアレルギー?

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ワキガ対策は使用アイテムに注意!湿疹・かゆみはアレルギーなの?

デオドラントを使うとワキがかゆくなったり湿疹が広がることがありますよね。健康な肌でもデオドラントの配合成分によっては刺激が強くトラブル原因になりかねません。

 

もし肌の異常を感じた場合はすぐに使用をストップして、気になる場合は病院で相談してください。ではなぜデオドラントで肌のトラブルになるのか、原因と対策について見ていきましょう。

 

デオドラントを使うと湿疹やかゆみが起こるのはアレルギー?

 

デオドラントの肌トラブルは

  • 金属アレルギー
  • 添加物
  • トラブル予防のコツ

以上3つの点を詳しく見ていきましょう。

 

デオドラントでかぶれる人は金属アレルギーの可能性あり

デオドラントには銀、カリウム、アルミニウム、マンガンなどの金属アレルギーを起こす成分が含まれているものがあります。制汗作用のあるタイプにも塩化アルミニウムやパラフェノールスルホン酸亜鉛という成分があり、金属アレルギーの症状を招く可能性があります。

 

もとから金属アレルギーを持っている人は市販のデオドラント剤を使うと肌のかぶれや湿疹などを起こす可能性は高いのですが、実際に金属アレルギーでトラブルになるよりもその他の添加物によって湿疹などができるケースの方が多いといわれています。

 

しかしアレルギー体質でもワキガケアをしないわけにはいきませんから、症状を繰り返さない為には皮膚科で診察を受け、どの成分がアレルゲンになるか確認してもらいましょう。

 

デオドラントに含まれる添加物は肌荒れの原因

アレルギー体質でなくとも一般的なデオドラントを使うと肌がかゆくなることがあります。たとえば脇毛の処理をした直後に使ったらヒリヒリする、湿疹ができるという場合は外部の刺激により肌環境が不安定になっているため。

 

また安価なデオドラント商品には香料や保存料などの添加物が多く使用されていますので、これらの成分で肌荒れを起こしてしまう場合もあります。

 

同じデオドラント商品を長い間使用している人も、場合によって肌荒れになることもありますが、その日の体調や女性の場合は周期的なホルモンの変化により肌が不安定になることもあります。

 

ワキガケアは毎日欠かせないことですから、肌に合わないものはできる限り避けて自分に合った方法を選びたいですよね。

 

デオドラントによるトラブルを防ぐコツ

ワキガ対策は肌に合ったデオドラントを使うことが大切ですが、アレルギーがある方はとくに注意しないといけません。誰でも安心して使えるワキガ対策としては人kにのワキガクリームがあります。色々な種類があり添加物不使用タイプも大変使いやすく肌に安全ですよね。

 

またメーカーではアレルギー検査を実施して安全性を確認したものだけを販売しているところもありますし、パッチテストで検査を行うなど利用者の安全性に大変こだわりを持っているところも増えています。

 

ワキがかぶれたりかゆみがひどくなるとデオドラント剤を使えなくなり、ニオイケアができず不安になってしまいますよね。そんな時はできるだけ肌に負担をかけないよう、タオルで汗を拭きとるなどこまめな対策を行ってください。

 

ワキガクリームは頑固なワキガにも有効的といわれていますので、安心して使うためにはお試し期間や返金保証などがある商品を選ぶこともポイント。消臭や制汗の効果を重視するだけでなく、安全に長く使えるデオドラントをみつけましょう。

              

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